ダイレイ

【ご注意】 ダイレイ製の超低温冷凍庫は、受注後、メーカー工場より直送となります。当店は販売価格に送料を含んでおります(山間部・離島は別途お見積り)が、路線便による車上渡しのため、荷受をお願いいたします。据付・搬入をご希望の場合は別途送料が発生いたしますので都度ご相談お願いいたします。

ダイレイとは
株式会社ダイレイは、超低温技術を中心にさまざまな食材を「新鮮な状態で味わいたい」というニーズに応える使命を持った企業です。自社オリジナルの冷媒ガスを使用して“環境にやさしい冷凍庫”を開発し、人々の食生活をより豊かで便利なものにするために日々努力を重ねております。

ダイレイが作る超低温の世界はココが凄い!


■ヒントはマグロの遠洋漁業
マグロは変色が激しくて味落ちしやすい、とてもデリケートな食材です。でも、遠洋漁業のマグロ漁船では、日本で刺身として食すためのマグロを釣って帰港します。長期間にわたる航海で、なぜ遠く離れた日本の私たちに新鮮な刺身を提供することができるのでしょうか。


■食べ物が腐敗するってどういうこと・・・?
そもそも、魚や肉などの生鮮食品は買いだめしても常温や冷蔵温度帯では長期保管することができません。理由は簡単、生鮮食品をその環境下で長期保存すると、劣化し腐敗していくからです。 化学的に分析すると、劣化や腐敗とはタンパク質が酵素分解されたり脂肪が酸化していくこと。細胞レベルの世界で組織が変化していくのです。だから、見た目も悪くなり、おいしくないのです。 でも、実はこれらの変化は温度がとても関係しているのです。キーワードは「温度管理」なのです。

●劣化腐敗とは保管温度に問題あり
・タンパク質が酵素分解される
・脂肪が酸化する


■マイナス60℃の世界
マグロ漁船では、マグロを捕獲すると即殺してから血抜きなどをして、船内の急速凍結庫で凍結させてしまいます。このときの温度はマイナス60℃、なぜここまで下げる必要があるのでしょうか。 マイナス60℃は超低温帯です。超低温下ではタンパク質の酵素分解も脂肪の酸化もほぼ止まってしまうのです。もちろん微生物の繁殖もストップさせます。だから、デリケートなマグロを新鮮なまま日本の港に届けることができるのです。

●超低温(−60℃の世界)では
・タンパク質の酵素分解が抑制される
・脂肪が酸化が抑制される
→だから新鮮長持ち!


もちろん食べ切れないジビエ肉も新鮮長持ち!
美味しく長期保存が可能!



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