
出猟時の携行品は皆さんどうされてますか?
ガッチリとバックパックやリュックサックに入れて背負っていますか?
身軽に行動したいので、背のうなどベストのポケット類に詰められるだけ詰めて歩いていますか?
どちらも一長一短ありますが、新たな選択肢となり得るのが、このモシタ ハンティング ウェスト バッグです。
商品ページ
【C】MOSITA Hunting Waist Bag モシタ ハンティング ウェスト バッグ
https://aeg-hunters.shop/?pid=151013149
価格12,000円(税抜)
ウェスト位置のベルトに、散弾用(12番推奨)弾差しが付いたサイドポケットを左右に、サイドポケットよりはやや大判のバックポケットを背面に設置し、さらにその間に500ml用ペットボトルポーチ、無線機ポーチを配置したウェストバッグで、前側のバックルと長さ調整可能なサスペンダーで支える構造になっています。
簡易な構造ながら、しっかり体にフィットさせることが出来るので、渉猟時の各種動作を妨げにくくなっています。
また、背中が空くことで上半身の通気や汗飛び具合も向上するでしょう。
小型とはいえ、サイドバッグは約16×10×5cm(これが左右各1個ずつ)、バックバッグは約24×12×7cmという大きさがありますので、所持許可証、財布などの貴重品はもちろん、解体道具や折り畳んだポンチョ、軽食なども携行できます。
狩猟時にオレンジなど目立つ服装が推奨されますが、最近ではオレンジ色の狩猟ベストのほか、オレンジを配したハンティングジャケットもいろいろ目にするようになりました。
ハンティングジャケットの上にさらにハンティングベストを着用してももちろんOKですが、配色だけを考えるとオレンジの上にさらにオレンジを着用することにさらなる視認性アップの効果は期待できないでしょうし、むしろ、ジャケット&ベストでかなり蒸し暑くなるおそれもあります。
出猟時にオレンジジャケットを愛用されている方には、よりおススメのアイテムです。

銃猟歴11年、知識先行型の現役ハンターで、紀州系猪犬でヨメ様(スタッフの一人)と2銃1狗で狩猟中。狩猟、射撃、アウトドア用品の発掘・販売がライフワーク。公務員経験が影響し、狩猟を取り巻く各種法令に関心強め。狩猟誌『けもの道』(三才ブックス)の立上人であり、現在は制作協力という名のもと監修、取材、ライターなど、よろず屋として何でもこなす。射撃場や猟場で見かけたらお気軽にお声がけください。